[名詞 / 名詞句]: Verbal Binding
複数形: 数えられない名詞(または Verbal is binding というルール自体を指す)
IPA表記: /ˈvɜːrbəl ˈbaɪndɪŋ/
読み表記: ヴァーバル・バインディング、ver-buhl bahyn-ding
意味:
ポーカーにおいて、プレイヤーが口頭で宣言したアクションは、実際にチップを動かす前であっても絶対的な効力を持ち、取り消すことができないというルール。
一般的な訳語:
発声優先(はっせいゆうせん)。日本のポーカーコミュニティでも「発声優先」という漢字表現が最も一般的であり、ルールを説明する際に使われます。
詳細:
カジノや公式トーナメントにおける「アクションの確定」に関する厳格なルールです。たとえ誤って口にした言葉であっても、一度「Call」や「Raise」と発声すれば、そのアクションを遂行する義務が生じます。チップを置く動作よりも言葉が優先されるため、初心者が緊張して意図しない宣言をしてしまい、トラブルになるケースも少なくありません。現場では単に "Verbal is binding" とフレーズで語られることが多いです。
ネイティブな組み合わせ:
- Verbal is binding (発声は有効である)
"Remember, verbal is binding at this table, so be careful what you say."
- Rule of verbal binding (発声優先のルール)
"The rule of verbal binding exists to prevent players from changing their minds after seeing an opponent's reaction."
- Hold someone to verbal binding (発声優先を適用させてアクションを確定させる)
"The floor man held him to his verbal binding of 'call' even though he meant to raise."
動画から切り取った生の文:
"(27:33) Now, this is a bit of a weird spot for me because in poker there's a rule that says verbal is binding."
さて、これは私にとって少し奇妙な状況です。というのも、ポーカーには「発声は有効(発声優先)」というルールがあるからです。
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