[名詞 / 名詞句]: Rail
複数形: Rails
IPA表記: /reɪl/
読み表記: レイル、rayl
意味:
ポーカー会場のプレイエリアと観客席を隔てる「柵(レール)」のこと。転じて、そこに陣取る「応援団」や「観客席」そのものを指します。
一般的な訳語:
応援団、観客、柵。日本語のポーカーコミュニティでも、特定のプレイヤーを応援する人々を「レイル」と呼ぶのが一般的です。
詳細:
元々は物理的な柵を指しますが、現代のポーカー文脈では「特定のプレイヤーを応援するために集まった友人や家族の一団」という意味で多用されます。プレイヤーが大きな勝負(オールインなど)に出た際、カメラが応援席に切り替わると実況がこの言葉を使います。また、トーナメントで敗退することを「On the rail(柵の外=観客側へ行く)」と表現する慣用句もあります。
ネイティブな組み合わせ:
- Nervous rail (緊張した面持ちの応援団)
"The cameras panned to the nervous rail as the chips went into the middle."
- On the rail (トーナメント敗退して観客側になる)
"He was sent to the rail after his pocket aces were cracked."
- Massive rail (大勢の応援団)
"The local favorite has a massive rail cheering for every pot he wins."
動画から切り取った生の文:
"(6:44) nervous rail for Steph."
「ステフ(の応援団)にとっては、生きた心地のしない展開です。」
例文内の重要語句:
- Pan: (カメラが)被写体を追って水平に動く、パンする。実況で会場の様子を映し出す際の定番表現です。
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