[名詞 / 名詞句]: Airdrop
複数形: airdrops
IPA表記: /ˈeərˌdrɑːp/
読み表記: エアードロップ (Air-drop)
意味:
ゲーム中に航空機やバルーンなどを用いて、空から特定の地点へ投下される補給物資(アイテムボックス)。
一般的な訳語:
補給物資、空中投下。日本のゲーマー間では「ケアパケ(ケアパッケージ)」や「ドロップ」と呼ぶのが一般的ですが、英語圏の解説やチャットでは「Airdrop」が最も直接的な表現です。
詳細:
主にバトルロイヤル系ゲームにおいて、強力な武器やレアアイテムを入手するためのランダムイベントとして発生します。落下地点には煙や光の柱が立つことが多く、マップ上の全プレイヤーに位置が露呈するため、物資を巡る激しい戦闘(コンテスト)を誘発するギミックとして機能します。
ネイティブな組み合わせ:
- call in an airdrop (補給物資を要請する)
"We need more heavy ammo, let's call in an airdrop if anyone has a flare gun."
- loot an airdrop (補給物資を漁る)
"Be careful while looting an airdrop; snipers might be watching the area."
- secure the airdrop (補給物資を確保する)
"We have to secure the airdrop before the other squad arrives."
動画から切り取った生の文:
"(8:30) oh boy airdrop i see him i see him"
わあ、補給物資だ。見つけた、見つけたよ。
例文内の重要語句:
- ammo: 弾薬。ammunition(アミュニション)の略称で、ゲーム内では最も一般的に使われる表現。
- squad: スクワッド、チーム。多人数参加型ゲームにおいて、固定の仲間や協力プレイをする小隊を指す。
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