[名詞 / 名詞句]: Patootie
複数形: Patooties
IPA表記: /pəˈtuːti/
読み表記: パトゥーティ (puh-TOO-tee)
意味:
「可愛い人」「愛らしいもの」を指す非常にくだけた、少しおどけた響きのあるスラング。
一般的な訳語:
可愛い子、お利口さん、愛しの君。現代ではほぼ「Cutie patootie」というセットフレーズで使われ、単独で使われることは稀です。漢字よりカタカナの「キュートな子」といったニュアンスが近いです。
詳細:
もともとは「potato(ポテト)」や「pie(パイ)」が変化したものと言われていますが、現在は単体で意味をなすというより、「Cutie(可愛い子)」の後ろにつけて語呂を良くし、可愛らしさを強調するためだけに使われることがほとんどです。赤ちゃん、ペット、またはゲーム内の可愛いキャラクター(今回の動画ではダイアナ)に対して、溢れんばかりの愛着を表現する際に使われます。
ネイティブな組み合わせ:
- Cutie patootie (超絶可愛い子 / めちゃくちゃ可愛いもの)
"Look at that puppy, he's such a cutie patootie!"
- Sweet patootie (愛しい人 / 恋人)
"She's my sweet patootie, we've been together for years."
- Hot patootie (イケてるやつ / セクシーな人)
"He was a hot patootie back in the day."
動画から切り取った生の文:
"(19:01) Cutie patootie. I love her."
なんて可愛いの。彼女(ダイアナ)のこと大好きになっちゃった。
"(17:19) All better, cutie (patootie)."
もう大丈夫だよ、いい子ね。(※文脈としてpatootieが使われる典型的なシーン)
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