動詞句: Purport To Be
過去・過去分詞: Purported
IPA表記: /pərˈpɔːrt/
読み表記: パーポート / per-PORT
意味:
(真偽は不明だが)~であると称する、~という趣旨であると見せかける。
一般的な訳語:
~と称する、~と自称する、~を趣旨とする。
詳細:
Purport は、ある文書や証拠、あるいは人物の行動が「表面上、何者であるか(何を目指しているか)」を表現する際に使われます。類義語の Claim との決定的な違いは、その「主体」と「疑いのニュアンス」にあります。Claim は人物が「これが事実だ」と能動的に主張するのに対し、Purport は主に「物(文書など)」が主語になりやすく、その文書が持つ「外見上の名目」を指します。また、ネイティブがこの言葉を使う場合、「そう称してはいるが、実際は怪しい」という懐疑的な視点や、法的に未検証であることを暗に含める「技術的な重み」があります。
ネイティブな組み合わせ:
- Purport To Be Genuine (本物であると称する)
"The document purports to be a signed confession, but investigators are skeptical."
その文書は署名入りの供述書であると称しているが、捜査官たちは懐疑的だ。
- Purported Discovery (~とされる発見)
"The purported discovery of new evidence has shifted the focus of the trial."
新証拠の発見とされる事象により、公判の焦点が移った。
- Purport To Show (~を示しているとされる)
"The leaked video purports to show the suspect at the scene of the crime."
流出した動画は、犯行現場にいる容疑者を映し出しているとされている。
動画から切り取った生の文:
"(0:07) This is a copy of a note that purports to be claims to be a suicide note written by Jeffrey Epstein."
これは、ジェフリー・エプスタインによって書かれた遺書であると称されている(そう主張されている)メモの写しです。
"(5:57) If you're only interested in again this new newly released purported suicide note, I'm turning to another topic now."
もしあなたが、今回新たに公開された「遺書とされる」メモにしか興味がないのであれば、私は今から別のトピックに移ります。
例文内の重要語句:
- Confession: 自白、供述
- Genuine: 本物の、正真正銘の
- Skeptical: 懐疑的な、疑い深い
- Suspect: 容疑者
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