形容詞: Heinous
IPA表記: /ˈheɪnəs/
読み表記: ヘイナス / HAY-nuhs
意味:
道徳的、あるいは法律的に許しがたいほど邪悪で、ひどい状態を指す。
一般的な訳語:
凶悪な、極悪な、憎むべき、非道な
詳細:
Heinousは、単に「質が悪い」という意味ではなく、「道徳的な罪(Sin)」や「犯罪的な不当さ(Criminality)」というニュアンスを強く含む表現です。類義語のAtrociousも「ひどい」という意味ですが、Atrociousが主に「出来栄えの悪さ(例:ひどい文法、ひどい演技)」に使われるのに対し、Heinousは「倫理的な一線を越えた行為」に対して使われます。今回の動画では、消費者の所有権を奪うDRM(デジタル著作権管理)の仕組みを、単なる不便ではなく「権利に対する犯罪的な冒涜」として強調するためにこの言葉が選ばれています。
ネイティブな組み合わせ:
- Heinous Crime (凶悪犯罪)
"The perpetrator was sentenced to life for his heinous crimes."
加害者はその凶悪な罪により終身刑を言い渡された。
- Heinous Act (非道な行い)
"The community was shocked by such a heinous act of animal cruelty."
地域社会は、そのような非道な動物虐待行為に衝撃を受けた。
- Heinous Violation (言語道断な侵害)
"Spying on private citizens is a heinous violation of basic human rights."
一般市民をスパイすることは、基本的人権に対する言語道断な侵害である。
動画から切り取った生の文:
"(0:32) Now DRM is this awful heinous thing which basically limits your ability to share video games, to preserve video games, to own the stuff that you buy."
さて、DRMというのは、ビデオゲームを共有し、保存し、購入したものを所有する能力を根本から制限する、恐ろしく極悪なものです。
例文内の重要語句:
- Perpetrator: 加害者、犯人、実行犯
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