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2026年5月26日火曜日

Doozy = 並外れた代物(とんでもない事態)。Humdingerとの違いは?

名詞: Doozy

複数形: Doozies

IPA表記: /ˈduːzi/

読み表記: ドゥージー / DOO-zee

意味:

良くも悪くも、同種の他のものと比べて桁違いに目立つもの、強烈な出来事、または手ごわい難問。

一般的な訳語:

とんでもない代物、とんでもない事態、桁外れなもの、超ド級の出来事

詳細:

1920年代の高級車デュセンバーグ(Duesenberg)の愛称「Duesy」が語源とも言われる口語表現です。類義語の「Humdinger」が主として「素晴らしいもの」「極めて優れた人・物」というポジティブな驚きを表現するのに対し、「Doozy」は皮肉を込めて「とんでもなく厄介な問題」「度を越した難題」といったネガティブ、あるいはニュートラルな衝撃を指す傾向が強いというネイティブ特有の重量感があります。政治の現場などでは、相手から投げつけられた極めて容赦のない質問や、対応に苦慮するスキャンダルなどを指して使われる技術的ニュアンスを持ちます。

ネイティブな組み合わせ:

  • Real Doozy (本当にとんでもない代物)

"The storm last night was a real doozy; it knocked down several trees in our yard."

昨夜の嵐は本当にとんでもない破壊力だった。庭の木が何本も倒されてしまった。

  • A Doozy Of A Question (超ド級の難問)

"The interviewer caught the candidate off guard with a doozy of a question about foreign policy."

面接官は外交政策に関する超ド級の難問を投げかけ、候補者の不意を突いた。

  • A Doozy Of A Mistake (とんでもない大失態)

"He made a doozy of a mistake on the financial report that cost the company thousands."

彼は財務報告書でとんでもない大失態を犯し、会社に数千ドルの損失をもたらした。

動画から切り取った生の文:

"(50:40) The Vice President: Okay. Here, let me answer your question here. That was a doozy. Before I answer your question, I want to just observe there are different ways to ask a question, okay?"

副大統領:よし、ここで君の質問に答えよう。今のはとんでもない難問( doozy )だったな。質問に答える前に、質問の仕方には色々なアプローチがあるということを指摘しておきたい。

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