慣用句: Dead On
IPA表記: /ˌded ˈɒn/
読み表記: デッド・オン / ded-ON
意味:
寸分違わず正確であること、または予想や指摘が完璧に当たっている状態。
一般的な訳語:
どんぴしゃり、図星、完全に正しい、的中して。
詳細:
Exactlyが単に「その通り、正確に」という事実を述べるのに対し、Dead Onは「標的のど真ん中(Bullseye)を射抜いた」というニュアンスを強く含みます。ここでのDeadは「死」ではなく、Dead Center(真ん中)やDead Straight(真っ直ぐ)のように「絶対的な」「完全に」という意味の強調語として機能しています。日常会話のスラングとしては、相手の推測や分析が100%正しかった時に「お前の言った通りだ」「完全に読み通りだ」という強い同意と感心を込めて使われます。
ネイティブな組み合わせ:
- Dead On Accurate (寸分違わぬ正確さ)
"Her description of the suspect was dead on accurate."
彼女による容疑者の特徴説明は、驚くほど正確だった。
- Be Dead On About Something (〜について完全に正しい)
"You were dead on about the plot twist in the movie."
映画のどんでん返しについての君の指摘は、完全に正解だったよ。
- Dead On The Money (完璧に的中している)
"His estimate for the repair cost was dead on the money."
彼の修理費用の見積もりは、一円の狂いもなくどんぴしゃりだった。
動画から切り取った生の文:
"(9:01) yeah right and you were and you're dead on when you said thing about destiny"
全くだよ、運命について君が言ったことは、まさにその通り(完璧な的中)だったね。
例文内の重要語句:
- Plot Twist: どんでん返し、ストーリー上の予想外の展開
- Suspect: 容疑者、疑わしい人物
- Estimate: 見積もり、概算
- Destiny: 運命、宿命
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