慣用句: Above All Else
IPA表記: /əˈbʌv ɔːl ɛls/
読み表記: アバヴ・オール・エルス / uh-BUV awl ELSS
意味:
他のあらゆる事柄や条件を差し置いて、最優先されるべき本質的な指針。
一般的な訳語:
何よりも、とりわけ、何はさておき、第一に
詳細:
Most Importantlyが「論理的な重要度」や「列挙された項目の中での優先順位」を指すのに対し、Above All Elseは「道徳的な信念」や「揺るぎない行動原理」を強調する際に使われます。政治やリーダーシップの文脈では、単なる優先順位付けではなく、個人の人格や組織の核となる価値観を宣言する「重み」のある表現として機能します。何かに迷った際、最終的に立ち戻るべき原点を指し示すニュアンスが含まれます。
ネイティブな組み合わせ:
- Prioritize Safety Above All Else (何よりも安全を優先する)
"As a construction foreman, he ensures his team prioritizes safety above all else on the site."
現場監督として、彼はチームが現場で何よりも安全を優先するように徹底している。
- Value Integrity Above All Else (誠実さを何より重んじる)
"In our corporate culture, we value integrity above all else when dealing with clients."
私たちの企業文化では、クライアントと接する際、何よりも誠実さを重んじています。
- Place Family Above All Else (家族を何よりも大切にする)
"Despite his busy career, he has always placed his family above all else."
多忙なキャリアにもかかわらず、彼は常に家族を何よりも大切にしてきた。
"(2:41) let us establish a culture of ideas a place where everyone agrees on what we need to do and then spend all their time and energy debating on what is the best way to do it and above all else let us aspire to lead"
アイディアの文化を築きましょう。なすべきことについては全員が合意し、その上で最善の方法について全時間とエネルギーを注いで議論する場を作るのです。そして何よりも、リーダーとして先導することを志しましょう。
例文内の重要語句:
- Foreman: 現場監督、作業長
- Integrity: 高潔さ、誠実さ、真摯な姿勢
- Aspire: 志す、熱望する、〜しようと努める
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