[名詞 / 名詞句]: Vague post
複数形: Vague posts
IPA表記: /veɪɡ poʊst/
読み表記: ヴェイグ・ポスト
意味:
SNSや配信のチャット欄において、対象や詳細をあえて明確にせず、曖昧な表現で不満や批判を書き込むこと。
一般的な訳語:
匂わせ投稿、空リプ、当てこすり。ネット上の文脈では「匂わせ」が最も一般的ですが、批判的な意味合いでは「当てこすり」という表現が正確です。
詳細:
vague(曖昧な)とpost(投稿)を組み合わせた用語。特定の人物を名指しせずに「誰かさんが~」といった形で不満を漏らす行為を指します。海外の配信コミュニティ、特に議論を重視する場では「具体性がない=反論の機会を奪う卑怯な行為」とみなされ、即ブロック(perma ban)の対象になるなど、非常に嫌われる行為です。
ネイティブな組み合わせ:
- Stop vague posting (匂わせを止める)
"Stop vague posting and just say who you're talking about."
- Target of a vague post (匂わせ投稿の対象)
"I knew immediately that I was the target of her vague post."
- Vague post about someone (誰かについての匂わせ投稿)
"He keeps making vague posts about his former coworkers."
動画から切り取った生の文:
"(11:10) And if you vague post, you're perma banned. Any vague post is a perma ban."
もし匂わせ投稿(曖昧な書き込み)をしたら、お前は永久追放だ。どんな匂わせ投稿であっても永久追放にする。
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