[名詞 / 名詞句]: Perma ban
複数形: Perma bans
IPA表記: /ˈpɜːrmə bæn/
読み表記: パーマ・バン
意味:
ストリーミング配信、SNS、オンラインゲームにおいて、規約違反や不適切な行動をしたユーザーを永久にアクセス禁止(アカウント剥奪)にすること。
一般的な訳語:
永久追放、永久BAN、永バン。日本のネットコミュニティでも「BAN(バン)」は定着していますが、特に「永久に」であることを強調する際に使われます。
詳細:
"Permanent ban"(パーマネント・バン)を短縮したスラング。数時間や数日間の「一時停止(Temporary ban / Suspension)」とは異なり、原則として二度と解除されない最も重い処罰を指します。ストリーマーがチャット欄でルールを守らない視聴者を即座に追放する際や、運営側がチート行為を確認した際によく使われる言葉です。
ネイティブな組み合わせ:
- Get a perma ban (永久追放される)
"He got a perma ban for using cheats in the tournament."
- Avoid a perma ban (永久追放を避ける)
"You should delete those messages if you want to avoid a perma ban."
- Appeal a perma ban (永久追放の異議申し立てをする)
"It's almost impossible to appeal a perma ban on this platform."
動画から切り取った生の文:
"(11:10) And if you vague post, you're perma banned. Any vague post is a perma ban."
もし匂わせ投稿をしたら、お前は永久追放だ。どんな内容であれ、匂わせ投稿は永久追放の対象だ。
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