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2026年4月19日日曜日

Perma Ban=永久追放。スラングとしてのネイティブの使い方

[名詞 / 名詞句]: Perma ban

複数形: Perma bans

IPA表記: /ˈpɜːrmə bæn/

読み表記: パーマ・バン

意味:

ストリーミング配信、SNS、オンラインゲームにおいて、規約違反や不適切な行動をしたユーザーを永久にアクセス禁止(アカウント剥奪)にすること。

一般的な訳語:

永久追放、永久BAN、永バン。日本のネットコミュニティでも「BAN(バン)」は定着していますが、特に「永久に」であることを強調する際に使われます。

詳細:

"Permanent ban"(パーマネント・バン)を短縮したスラング。数時間や数日間の「一時停止(Temporary ban / Suspension)」とは異なり、原則として二度と解除されない最も重い処罰を指します。ストリーマーがチャット欄でルールを守らない視聴者を即座に追放する際や、運営側がチート行為を確認した際によく使われる言葉です。

ネイティブな組み合わせ:

  • Get a perma ban (永久追放される)

"He got a perma ban for using cheats in the tournament."

  • Avoid a perma ban (永久追放を避ける)

"You should delete those messages if you want to avoid a perma ban."

  • Appeal a perma ban (永久追放の異議申し立てをする)

"It's almost impossible to appeal a perma ban on this platform."

動画から切り取った生の文:

"(11:10) And if you vague post, you're perma banned. Any vague post is a perma ban."

もし匂わせ投稿をしたら、お前は永久追放だ。どんな内容であれ、匂わせ投稿は永久追放の対象だ。

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