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2026年4月28日火曜日

Pain In The Ass = 厄介事。ネイティブの使い方とニュアンス

名詞句 / 慣用句: Pain In The Ass

IPA表記: /peɪn ɪn ðə æs/

読み表記: ペイン・イン・ザ・アス / peyn in thuh ass

意味:

非常に面倒で、イライラさせるような人や事柄を指すカジュアルな表現。

一般的な訳語:

めんどくさい、厄介、うざい、骨が折れる、手の焼ける人。

詳細:

直訳すると「お尻の中の痛み」。座ることもままならないほど不快で、常にそこにあって邪魔な存在、というイメージから「非常に煩わしいこと」を意味します。単なる「Difficult(難しい)」や「Tiring(疲れる)」ではなく、その作業や人物に対して「うんざりしている」という強い苛立ちのニュアンスが含まれます。アニメ制作の文脈では、作画コストが非常に高い複雑なデザインなどに対して使われます。

ネイティブな組み合わせ:

  • A Real Pain In The Ass (本当に面倒なこと)

"Fixing this bug is going to be a real pain in the ass."

このバグを直すのは、本当に骨が折れる作業になりそうだ。

  • Such A Pain In The Ass (なんて厄介なんだ)

"My boss is such a pain in the ass with his constant emails."

上司がしょっちゅうメールしてきて、本当にうざいんだ。

  • Total Pain In The Ass (完全に手の焼けるもの)

"The new update is a total pain in the ass for all users."

新しいアップデートは、全ユーザーにとって非常に厄介な代物だ。

動画から切り取った生の文:

"(06:29) That’s got to be a pain in the ass to animate."

(キャラクターの目のデザインを見て)あれをアニメーションにするのは、相当面倒な作業に違いないね。

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