名詞句 / 慣用句: Pain In The Ass
IPA表記: /peɪn ɪn ðə æs/
読み表記: ペイン・イン・ザ・アス / peyn in thuh ass
意味:
非常に面倒で、イライラさせるような人や事柄を指すカジュアルな表現。
一般的な訳語:
めんどくさい、厄介、うざい、骨が折れる、手の焼ける人。
詳細:
直訳すると「お尻の中の痛み」。座ることもままならないほど不快で、常にそこにあって邪魔な存在、というイメージから「非常に煩わしいこと」を意味します。単なる「Difficult(難しい)」や「Tiring(疲れる)」ではなく、その作業や人物に対して「うんざりしている」という強い苛立ちのニュアンスが含まれます。アニメ制作の文脈では、作画コストが非常に高い複雑なデザインなどに対して使われます。
ネイティブな組み合わせ:
- A Real Pain In The Ass (本当に面倒なこと)
"Fixing this bug is going to be a real pain in the ass."
このバグを直すのは、本当に骨が折れる作業になりそうだ。
- Such A Pain In The Ass (なんて厄介なんだ)
"My boss is such a pain in the ass with his constant emails."
上司がしょっちゅうメールしてきて、本当にうざいんだ。
- Total Pain In The Ass (完全に手の焼けるもの)
"The new update is a total pain in the ass for all users."
新しいアップデートは、全ユーザーにとって非常に厄介な代物だ。
動画から切り取った生の文:
"(06:29) That’s got to be a pain in the ass to animate."
(キャラクターの目のデザインを見て)あれをアニメーションにするのは、相当面倒な作業に違いないね。
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