[形容詞/副詞]: Lowkey
IPA表記: /ˈloʊˌki/
読み表記: ローキー、LOH-kee
意味:
「ぶっちゃけ」「密かに」「実は」。自分の主張を控えめにしつつも、本音や隠れた事実に言及する際に使われるスラング。
一般的な訳語:
密かに、地味に、実は、ぶっちゃけ。日本語の「ぶっちゃけ」に近いニュアンスですが、より「目立たないが確かな事実」を指す際に使われます。
詳細:
もともとは「控えめな」「地味な」という意味ですが、現在のネット・ゲーム文化では「(大きな声では言わないが)本心では〜だと思っている」という告白的なニュアンスで多用されます。特にゲームのキャラ性能(メタ)について、「世間的には注目されていないが、実は非常に強力だ」と指摘する際などに「Lowkey broken(実はぶっ壊れ性能だ)」といった形で使われるのが典型的なパターンです。
ネイティブな組み合わせ:
- Lowkey broken (実は性能が壊れている)
"This item is lowkey broken in the current patch."
- Lowkey annoying (地味にイラつく)
"The new map is lowkey annoying because of the high ground."
- Lowkey want (密かに欲しい)
"I lowkey want that skin even though it's expensive."
動画から切り取った生の文:
"(0:16) Samoa or random lowkey. Random for the walls, chat."
ぶっちゃけサモアかランダムがいいな。チャットのみんな、ここは壁のためにランダムにしようぜ。
"(11:22) Anna's lowkey broken. So, maybe we ban Anna."
アナは密かに(実は)壊れキャラなんだ。だから、アナをBANしたほうがいいかもね。
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