[名詞 / 名詞句]: Glaze
複数形: 数えられない名詞(スラング用法では不可算扱いが一般的)
IPA表記: /ɡleɪz/
読み表記: グレイズ
意味:
特定の人物(特に有名人や権力者)を、不自然なほど過剰に褒めちぎったり、盲目的に賞賛したりする行為。
一般的な訳語:
ゴマすり、よいしょ、過剰な賞賛。カタカナで「グレイズ」または動詞形の「グレイジング」として、ネットミーム文脈でそのまま使われることもあります。
詳細:
ドーナツの表面を甘い砂糖(グレイズ)でコーティングするように、相手を甘い言葉で塗り固めるイメージに由来します。2023年頃からSNSを中心に爆発的に広まったスラングで、客観性を欠いた熱狂的なファンや、利益のために誰かを持ち上げる人物を冷やかす際によく使われます。単なる「褒める」ではなく、「見ていて恥ずかしくなるほどの過剰な媚び」というネガティブなニュアンスが強いです。
ネイティブな組み合わせ:
- Insane glaze (異常なほどの賞賛)
"The amount of insane glaze he receives from his fans is actually cringe."
- Professional glaze (プロ級のゴマすり)
"He’s doing some professional glaze just to get a promotion."
- Stop the glaze (過剰に持ち上げるのをやめろ)
"Someone needs to tell him to stop the glaze; the movie wasn't even that good."
動画から切り取った生の文:
"(8:14) She continues with this sacrilegious glaze and she even with her whole chest says to say no to Trump would be to say no to God."
彼女(ポーラ・ホワイト)はこの不敬極まる過剰な賞賛を続け、堂々と「トランプ大統領を否定することは神を否定することと同じだ」とまで言い放ちました。
例文内の重要語句:
- cringe: (見ていて恥ずかしくなるほど)イタい、ドン引きする、共感性羞恥を感じさせる
- sacrilegious: 神聖を汚すような、罰当たりな、冒涜的な
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