名詞: Foreshadowing
不可算名詞
IPA表記: /fɔːrˈʃæd.oʊ.ɪŋ/
読み表記: フォーシャドウイング / fawr-SHAD-oh-ing
意味:
物語の後半で起こる重要な出来事を、あらかじめ特定のシンボルやセリフによって暗示する叙述的なテクニックのこと。
一般的な訳語:
伏線、前兆、予兆、フラグ。
詳細:
単に何かをほのめかす「Hinting」が話し手の意図を推測させる行為であるのに対し、Foreshadowingは「物語の構造」としての機能を指します。早い段階で提示された要素が、後の展開で意味を成すという「原因と結果」の結びつきが不可欠です。動画内では、グラスワンダーが序盤でトレーナーに渡した「書(決意)」が、物語終盤の精神的成長や復活のきっかけとなる重要なアイテムであることを指して、実況者が「これはForeshadowingだ」と強調しています。
ネイティブな組み合わせ:
- Subtle Foreshadowing (さりげない伏線)
"The brief shot of the key was a subtle foreshadowing of the final mystery."
あの鍵の一瞬のカットは、最後の謎に向けたさりげない伏線だった。
- Masterful Foreshadowing (見事な伏線回収)
"The author uses masterful foreshadowing to build tension throughout the novel."
著者は小説全体を通して、緊張感を高めるために見事な伏線を用いている。
- Foreshadowing Future Events (将来の出来事の暗示)
"The dark clouds were clearly foreshadowing future events in the story."
あの暗雲は、明らかに物語の今後の展開を暗示していた。
動画から切り取った生の文:
"(1:50) I like the fact that she gave us a piece of paper in saying you get that's foreshadowing, chat. Foreshadowing."
彼女が紙(書)を渡してきたっていうのがいいよね。みんな、これが伏線(フォアシャドウイング)だよ。
"(17:57) Foreshadowing. Foreshadowing. I have it right here, Chica. Look. Look. I have it right here. Here you go."
伏線だよ、伏線。ちゃんとここに持ってるよ。ほら見て、ここにあるんだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿