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2026年4月13日月曜日

Close Air Support=近接航空支援。軍事用語としてのネイティブの使い方

[名詞 / 名詞句]: Close Air Support (略称: CAS)

複数形: 数えられない名詞

IPA表記: /ˌkloʊs ˈer səˌpɔːrt/

読み表記: クロース・エア・サポート

意味:

地上部隊の極めて近くに位置する敵目標に対し、航空機が爆撃や機銃掃射などで攻撃を行い、直接的に援護すること。

一般的な訳語:

近接航空支援。専門家やファンの間では略称の「CAS(キャス)」が最も一般的に使われます。

詳細:

単なる「空爆(Airstrike)」とは異なり、味方地上部隊との緻密な連携(Coordination)が不可欠な作戦です。友軍への誤射(Friendly Fire)を防ぐため、地上の管制官(JTACなど)の誘導に従って攻撃を行います。動画に登場するA-10サンダーボルトIIは、このCASに特化した「地上軍にとっての守護神」として知られる機体です。

ネイティブな組み合わせ:

  • Provide close air support (近接航空支援を提供する)

"The A-10s were loitering overhead, ready to provide close air support at a moment's notice."

  • Call for close air support (近接航空支援を要請する)

"The infantry unit took heavy fire and immediately called for close air support."

  • Devastating close air support (壊滅的な威力の近接航空支援)

"The insurgent position was neutralized by devastating close air support from the nearby gunships."

動画から切り取った生の文:

"(2:56) ...and A10 Thunderbolt 2's overhead for brutal close air support."

……そして上空には、容赦ない(凄まじい)近接航空支援を行うためのA-10サンダーボルトIIが控えていた。

"(11:43) Also, A10C Thunderbolts up overhead rolled in with devastating close air support..."

また、上空のA-10Cサンダーボルトが旋回して突入し、壊滅的な威力の近接航空支援を開始した……。

例文内の重要語句:

  • loiter: (航空機が攻撃や指示を待って)目標上空を旋回待機する、遊弋(ゆうよく)する
  • infantry: 歩兵、歩兵部隊
  • insurgent position: 反乱勢力の陣地、武装勢力の拠点

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