[名詞 / 名詞句]: Beef
複数形: 数えられない名詞
IPA表記: /biːf/
読み表記: ビーフ
意味:
プレイヤー同士の間に存在する個人的な反目、確執、または過去の対戦から続く因縁のこと。
一般的な訳語:
因縁、確執、対立。ポーカーの文脈では「ビーフ」とカタカナで表現されることも増えていますが、基本的にはプレイヤー間の「遺恨」を指します。
詳細:
単なる戦略上の敵対関係ではなく、過去のハンドでのトラブル、SNSでの舌戦、あるいは性格的な不一致など、ゲーム外の要素を含んだ感情的な摩擦を指します。テーブルに「Beef」がある場合、通常よりもブラフが増えたり、特定の相手を執拗にターゲットにするなど、戦略に歪みが生じることが多いため、実況解説でも頻繁に言及されます。
ネイティブな組み合わせ:
- real beef (本物の因縁 / ガチの対立)
"This isn't just for the cameras; there is real beef between these two from a private game last year."
- squash the beef (因縁を解消する / 和解する)
"They finally shook hands after the session, so it looks like they decided to squash the beef."
- ongoing beef (続いている確執)
"The ongoing beef between the two pros added a lot of tension to the final table."
動画から切り取った生の文:
"(1:33) The beef at the table between these guys is real."
この男たちの間にあるテーブル上の因縁は本物だ。
例文内の重要語句:
- squash: (揉め事や問題などを)解消する、押しつぶす、和解する
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