名詞句: Bait And Switch
IPA表記: /ˌbeɪt ənd ˈswɪtʃ/
読み表記: ベイト・アンド・スイッチ / BAYT-und-SWICH
意味:
魅力的なオファーで誘い込み、実際には別の不利益なものを提供したり、追加料金を要求したりする不正な手法。
一般的な訳語:
おとり商法、すり替え、羊頭狗肉。
詳細:
元々は小売業で「格安商品で客を呼び寄せ、在庫切れを理由に高額な商品を売りつける」手口を指しましたが、IT業界では「無料を謳いながら重要な機能を後出しの課金にする」ような不誠実なUI/UX設計を批判する際によく使われます。単なる「変更」ではなく、最初から騙す意図があったという「悪意」や「不信感」を伴う強い表現です。
ネイティブな組み合わせ:
- Bait And Switch Tactic (おとり商法の戦術)
"The company's marketing was criticized as a classic bait and switch tactic."
その会社のマーケティングは、典型的なおとり商法の戦術だと批判された。
- Classic Bait And Switch (典型的なおとり商法)
"They promised a free trial but then charged my card immediately—a classic bait and switch."
無料トライアルを約束しておきながら即座に課金された。典型的なおとり商法だ。
- Feel Like A Bait And Switch (おとり商法のように感じる)
"Changing the software terms after the purchase felt like a bait and switch to many users."
購入後にソフトウェアの規約を変更したことは、多くのユーザーにとっておとり商法のように感じられた。
動画から切り取った生の文:
"(1:23) People who signed up received only hints of these identities whether they were real or not enforcers said after users complained about the bait and switch tactic."
登録したユーザーは、相手が実在するかどうかのヒントしか受け取れませんでした。当局は、ユーザーからおとり商法的な戦術に対する不満が出た後に、このように述べました。
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