名詞: Subpage
複数形: Subpages
IPA表記: /ˈsʌb.peɪdʒ/
読み表記: サブページ / SUB-payj
意味:
Webサイトのトップページ(ホームページ)の配下に位置し、詳細情報や個別機能を提供するすべての下層ページ。
一般的な訳語:
下層ページ、サブページ、個別ページ。Web制作やUI/UX設計の現場ではそのまま「サブページ」または「下層」と呼ばれる。
詳細:
Web制作や情報アーキテクチャ(IA)において混同されやすい表現に「Child Page(子ページ)」がある。Child PageはCMSの階層構造やリレーショナルデータにおいて、特定の親ノード(Parent Page)に直属する従属関係を指す論理的・構造的な概念である。
これに対してSubpageは、WebデザインおよびUI/UXの観点から、サイトの表玄関であるトップページ(Homepage)に対して、その奥に存在する「下層ページ全般」を包括的に指す。今回の動画でも解説されているように、Subpageではファーストビューのタイトルセクションの縦幅をトップページのヒーローセクションよりもあえて低く抑えるなど、ユーザーに「いま下層を閲覧している」というメンタルモデルを視覚的に与えるレイアウト設計が求められる。Child Pageが「サイトの階層ツリー構造」を語る用語であるのに対し、Subpageは「トップページとの視覚的差別化や画面遷移に伴うユーザー体験(UX)」を論じる際に用いられる点で明確に区別される。
ネイティブな組み合わせ:
- Subpage Layout (下層ページのレイアウト設計)
"When designing a subpage layout, keep the title section compact to ensure users immediately see the primary content."
下層ページのレイアウトを設計する際は、ユーザーが主要コンテンツをすぐに視認できるよう、タイトルセクションをコンパクトに保ちなさい。
- Consistent Subpage Header (一貫性のある下層ページヘッダー)
"Maintaining a consistent subpage header across the about and service pages creates a seamless navigation experience."
会社概要ページやサービスページ全体で一貫性のある下層ページヘッダーを維持することで、途切れのないシームレスな回遊体験が生まれる。
- Drive Traffic To A Subpage (下層ページへトラフィックを誘導する)
"The homepage uses teaser cards and clear call-to-action buttons to drive traffic to each specific subpage."
ホームページでは、各個別の下層ページへトラフィックを誘導するために、ティーザーカードと明確な行動喚起ボタンを採用している。
動画から切り取った生の文:
"(11:26) When I lay out sub pages I always find that there should be a consistent title section."
下層ページをレイアウトする際、私は常に一貫性のあるタイトルセクションを設けるべきだと考えています。
"(11:32) In my opinion for user experience the title section on sub pages should always be shorter than the height of the homepage hero section."
ユーザー体験の観点から言えば、下層ページのタイトルセクションは、ホームページのヒーローセクションの高さよりも常に低く抑えるべきだと私は考えています。
"(12:13) Then what I'd like to do on sub pages is create a call to action section at the bottom to help for conversions."
その後、下層ページで行いたいのは、成約率を高めるためにページ最下部にコールトゥアクション(行動喚起)セクションを作成することです。
例文内の重要語句:
- Teaser Card: ティーザーカード(下層ページへのクリックを誘引するため、概要文やアイキャッチ画像、CTAをコンパクトにまとめた誘導用カードUI)
- Seamless Navigation: シームレスな回遊(ページ遷移時でもヘッダーやレイアウトの一貫性が保たれ、ユーザーが迷いなく直感的にサイト内を移動できる操作体験)
- Primary Content: 主要コンテンツ(ページの主目的に直結し、ユーザーがスクロールや探索の負荷なく最初に認知すべき最優先の中核情報)

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