名詞: Hitbox
複数形: Hitboxes
IPA表記: /ˈhɪt.bɑːks/
読み表記: ヒットボックス / HIT-boks
意味:
ゲーム内で攻撃や接触の判定を行う目に見えない物理領域のこと。
一般的な訳語:
当たり判定、攻撃判定、衝突判定エリア
詳細:
Hitboxはゲーム開発および対戦・攻略コミュニティで多用される専門用語です。画面上の見た目(グラフィックモデル)とは別に、内部処理で空間上の重なりを判定する非表示の領域を意味します。類似概念である「Hurtbox」がキャラクターの「被弾判定(攻撃を受ける領域)」を指すのに対し、「Hitbox」は攻撃側が保持する「攻撃判定(ダメージを与える領域)」や、広義には衝突判定全体の枠組みを指します。攻撃が不自然に外れたり機能しなかったりする原因を技術的に説明する際に使われます。
ネイティブな組み合わせ:
- Janky Hitbox (不自然な当たり判定)
"The boss has a janky hitbox that makes close-range attacks miss entirely."
そのボスの当たり判定は歪で、近接攻撃が全く当たらない。
- Hitbox Detection (当たり判定の検出)
"We need to adjust the hitbox detection to ensure precise damage calculations."
正確なダメージ計算を担保するために、当たり判定の検出処理を調整する必要がある。
- Tight Hitbox (精密な当たり判定)
"The game features tight hitboxes, so dodging at the exact frame is essential."
このゲームは当たり判定が極めて精密なため、正確なフレームで回避することが不可欠だ。
動画から切り取った生の文:
"(2:24) Is the passive making it deal zero damage or is it just the hitbox?"
パッシブスキルのせいでダメージがゼロになっているのか、それとも単に当たり判定の問題なのだろうか?
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