名詞句: Guilty Pleasure
複数形: Guilty Pleasures
IPA表記: /ˈɡɪlti ˈpleʒər/
読み表記: ギルティ・プレジャー / GIL-tee PLEZH-er
意味:
世間的には「子供っぽい」「質が低い」などと評価されるかもしれないが、個人的に大好きでやめられない趣味や娯楽のこと。
一般的な訳語:
後ろめたい楽しみ、病みつきになるもの、密かな楽しみ
詳細:
Guilty Pleasureは、「本来ならもっと高尚なものを好むべきなのに、ついハマってしまう」という微かな『罪悪感(Guilty)』を伴うニュアンスを含みます。エンタメや恋愛ジャンルにおいては、ベタすぎる展開のラブコメや、批評家受けの悪い大衆向けの作品を熱狂的に愛好する際に頻出します。類義語である「Secret Obsession(秘密の執着・他人に隠している大好きなこと)」が『他人に知られたくない(秘匿性)』に焦点があるのに対し、Guilty Pleasureは「他人にバレてもいいし、なんなら『これ私のギルティ・プレジャーなんだよね』と公言して笑い合う」という、心理的なメカニズム(自虐交じりの愛着)がベースにある点で大きく異なります。
ネイティブな組み合わせ:
- My Absolute Guilty Pleasure (私の本当の後ろめたい楽しみ)
"Cheesy romcom anime is my absolute guilty pleasure."
ベタで安っぽいラブコメアニメを見るのは、私の本当の後ろめたい楽しみなんだ。
- Guilty Pleasure Song (つい聴いてしまう恥ずかしい名曲)
"I have a whole playlist dedicated to my guilty pleasure songs."
人前で言うのはちょっと恥ずかしいお気に入りの曲だけを集めたプレイリストがあるんだ。
- Confess A Guilty Pleasure (後ろめたい趣味を告白する)
"Everyone was shaking their heads when he confessed his guilty pleasure."
彼が密かな偏愛趣味を告白したとき、みんな呆れて首を振っていた。
動画から切り取った生の文:
"(18:43) They're just such guilty pleasures of mine. I really just love them."
(こういう作品は)本当に私にとって後ろめたい楽しみというか、大好物なんだよね。ただただ大好きなんだ。
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