他動詞: Earmark
過去形・過去分詞形: Earmarked
IPA表記: /ˈɪə.mɑːk/
読み表記: イヤマーク / IHR-mahrk
意味:
特定の目的や事業のために、資金や資源をあらかじめ他と区別して確保しておくこと。
一般的な訳語:
(特定の目的のために資金などを)取っておく、割り当てる、指定する、充当する
詳細:
資金やリソースを「割り当てる」という意味では Allocate と非常に似ていますが、そのプロセスと拘束力に明確な違いがあります。Allocate は全体の予算を各部署やプロジェクトにバランスよく「分配・配分する」という一般的な行為を指します。これに対して Earmark は、特定の「使い道(使途)」をあらかじめ明確にタグ付けし、他の用途へ流用できないように物理的・法的に「囲い込む(使途特定する)」という強いニュアンスを持ちます。元々は「家畜の耳(Ear)に所有者や用途を示す印(Mark)をつけたこと」に由来しており、ビジネスや政治(特に議会の紐付き予算・特定財源)において、「このお金は絶対にこのプロジェクト専用である」と義務付ける技術的なメカニズムとして使われます。
ネイティブな組み合わせ:
- Earmark Funds For (〜のために資金を確保する)
"The government decided to earmark funds for renewable energy projects."
政府は再生可能エネルギー事業のために資金を特別に確保することを決定した。
- Earmark Tax Revenue For (税収を〜に充当する)
"A portion of the new sales tax will be earmarked for public transportation."
新しい売上税の一部は、公共交通機関の維持・整備に充当される予定だ。
- Earmarked Budget (使途特定予算)
"We cannot use this earmarked budget for marketing expenses."
この使途特定予算をマーケティング費用に流用することはできません。
動画から切り取った生の文:
"(1:25) The budget's 80% is founding capital earmarked to create a shell squad. Only a Prime Minister."
予算の80%は、公安(シェル)部隊を創設するために確保された設立資金だ。首相直属のな。
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