ダー?!ログへようこそ

世界の「今」を、ジャーナリスティックな視点でお届けします。2026年4月から本格スタートしました!

話題ネタ・新着

ガジェット・新着

ゲーム・新着

アニメ海外の反応・新着

2026年7月30日木曜日

映画『ジュマンジ:オープンワールド』予告編公開!ゲーマーあるあると爆死疑惑で海外ネット大騒然

予告編公開に海外ネットが騒然:ゲーマー特有の「バグ待ち」「タワー解放」ネタが炸裂

予告編公開に海外ネットが騒然:ゲーマー特有の「バグ待ち」「タワー解放」ネタが炸裂

大人気アクションコメディシリーズの最新作『Jumanji: Open World(ジュマンジ:オープンワールド)』の予告編が公開され、海外掲示板のRedditやSNSでは瞬く間に大きな話題となりました。前作『ネクスト・レベル』から数年が経ち、ファンが待ち望んでいた復帰作ですが、タイトルに含まれる「オープンワールド」というゲーム用語に対し、世界中のゲーマーたちが過剰に反応を示しています。

近年のオープンワールド型ビデオゲーム(『サイバーパンク2077』や『ベセスダ』作品など)がリリース初期に多くの不具合やバグを抱えることが多い風刺を交え、海外ファンからはゲーム業界あるあるを絡めたユーモア溢れるコメントが殺到しました。

「映画を見る前に、いくつかの修正パッチ(アップデート)が当たるのを待とうと思う。オープンワールドのゲームには初期バグがつきものだからね」

「オープンワールドってことは、作中でマップの霧(未探索エリア)を解除するためにわざわざ高いタワーに登らされたりするんだろうか?」

さらに、PCゲームの改造文化である「MOD(モッド)」ネタや、海外ゲームファンにおなじみのミームを引用するユーザーも現れ、映画そのものの展開以上に「オープンワールドあるある」の議論でコメント欄が大盛り上がりを見せる結果となりました。

  • 「It Just Works(とにかく動くんだから)」という海外ゲーム開発者(トッド・ハワード)の名言を引用した皮肉な書き込み
  • 「ジャック・ブラックを巨乳化するMODや、マッチョマン・ランディ・サベージを登場させるMODが適用されるまで鑑賞を保留する」というゲーマー特有のジョーク
  • 「旧作ファン向けにレガシーサーバー(復刻版)が開設されるのを待つよ」というオンラインゲーム用語を用いたレスポンス

「ジャック・ブラックが作品をキャリーしている」キャストの『中身の入れ替わり』演技への大反響

『ジュマンジ』リブート版シリーズの最大の魅力といえば、現実世界の人間がゲーム内のアバターに吸い込まれ、中身と外見がギャップだらけになる「役柄の反転」です。今回の予告編でも、キャスト陣の狂おしいほどの熱演に対して多くの絶賛コメントが集まりました。

特に高い評価を得ているのが、数々のコメディ作品で存在感を放つジャック・ブラックです。1作目では「女子高生の中身が入ったおじさん」、前作では「老人の入ったおじさん」を見事に演じ分けましたが、今作でも彼のコメディセンスが映画全体を牽引(キャリー)しているという声が支配的です。

「ジャック・ブラックはこのシリーズの MVP だ。ドウェイン・ジョンソンは退屈だしケヴィン・ハートはうるさい時があるけれど、ジャック・ブラックが女子高生や過保護なお母さんを全力で演じる姿だけで映画代の元が取れる」

また、予告編の後半に登場する列車内での戦闘シーンでは、筋肉筋骨隆々のドウェイン・ジョンソン(ロック様)が、高音の裏声で母親のような叫び声を上げながら戦う場面が描かれており、これには多くのファンが爆笑したと報告しています。

「ドウェイン・ジョンソンが甲高い声を出してお母さん役として叫びながら戦うシーンで、思わず大きな声で笑ってしまった。1作目や2作目と同様に、何も考えずに笑えるおバカな楽しさが詰まっている」

雑なCGへの不満とテスト試写会の「大爆死」疑惑…『Dune 3』激突での興行懸念

一方で、すべての反応が好意的なものばかりではありません。映画のクオリティや背景事情に詳しいファンからは、予告編に見られる視覚効果(VFX)の粗さや、業界内で囁かれている不穏な噂に対する厳しい視線も投げかけられています。

特に指摘されたのは、高速道路を車で疾走するシーンにおける「グリーンバック(合成技術)」の不自然さです。映画のスケール感に対して映像の質感がチープに見えることから、出来栄えを不安視する声が上がりました。

「高速道路のシーンのグリーンバックがあまりにも雑で、嫌な予感がする。VFXのクオリティが露骨に落ちていないか?」

さらに掲示板では、海外の映画関係者やリーク情報筋の間で話題となっている「テスト試写会(一般公開前の試写)」での不評ぶりに言及する書き込みが波紋を広げました。

「内部リークによると、テスト試写会での観客の反応は災害レベル(大爆死)だったらしい。観客が内容を酷評したため、配給会社は映画を何とか救うために今文字通り必死で再編集を行っている最中だとか」

また、本作の公開時期が『Dune: Part 3(デューン 砂の惑星 PART3)』や『Avengers: Doomsday(アベンジャーズ:ドゥームズデイ)』といった超大型フランチャイズの公開スケジュールと非常に近い点も指摘されています。洋画ファンからは「公開時期が悪すぎる」「名作映画の波に飲まれて興行収入的に踏みつぶされるのではないか」という危惧が寄せられています。

『ザスゥーラ』続編待望論からドウェイン・ジョンソンの「コピペパロディ」まで脱線議論が勃発

予告編の感想を超えて、掲示板内では独特な「脱線議論」やミームの発生が見られました。その代表例が、2005年に公開されたSF映画『Zathura: A Space Adventure(ザスゥーラ)』に関する熱弁です。『ザスゥーラ』は『ジュマンジ』と同じ絵本作家クリス・ヴァン・オールズバーグの原作を映画化した「宇宙版ジュマンジ」とも言える作品ですが、当時の興行成績は振るいませんでした。

「もう新しいジュマンジはいいから、大人になったジョシュ・ハッチャーソンとクリステン・スチュワートが復帰する『ザスゥーラ』の正統続編を作ってくれ!」

また、主役を務めるドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)自身の近年のキャリアに対する冷ややかな分析も展開されました。『ブラックアダム』や『レッド・ワン』といった大作が相次いで期待外れの興行成績に終わったことから、「ドウェイン・ジョンソン疲れ(Dwayne Johnson fatigue)」を感じているファンも少なくありません。

そうした文脈の中で、掲示板にはドウェイン本人の公式SNSでの独特な文体(絵文字を大量に使い、過去の極貧時代『ポケットに7ドルしかなくカモメのフンを食べた』エピソードや自身の製作会社「セブン・バックス」、自社ブランド『Teremanaテキーラ』『Zoa Energyドリンク』をプロモートする定番構文)を完璧に模倣したプロレスファンの名物パロディBot(TheRockComments)が登場し、大反響を呼びました。

「ハハ、兄弟!俺の親友ジャック・ブラックへの応援をありがとう!かつてワイキキの路上でポケットに7ドルしかなく、生き残るためにカモメのフンを食べていた頃を思い出すよ!新しい映画『JumanjiOpenWorld』を楽しみにしていてくれ! #Family #7Bucks #ZoaEnergy」

結論:「頭を空っぽにして楽しめるポップコーン映画」としてのファンの最終評価

試写会の噂やVFXへの不満、競合作品との激突など、様々な懸念材料が噴出している『Jumanji: Open World』ですが、最終的な海外ファンの結論は非常にシンプルなものでした。

本作に対して過度な映画的芸術性や複雑なプロットを求める視聴者は多くありません。多くのファンにとって、このシリーズは映画館でポップコーンを食べながら、大画面でキャスト陣のおバカな掛け合いを楽しむ「最高のポップコーン映画(Popcorn Movie)」なのです。

「みんなが何をと言おうと関係ない。この映画シリーズは単純に観ていて楽しいし、今作も何も考えずに脳をオフにして笑える映画になっているはずだ」

過去の作品も予告編段階では酷評されながら劇場公開後に大ヒットを記録してきた歴史があるだけに、海外ファンはツッコミを入れつつも、劇場での公開を秘かに楽しみに待っています。

📚 引用・リサーチ元リファレンス

Reddit (r/movies): 『Jumanji: Open World』公式予告編に対する海外映画ファンのスレッド議論、キャスト評価、試写会リーク情報

Reddit (r/SquaredCircle): プロレス・WWEコミュニティにおけるドウェイン・ジョンソンのSNS構文パロディアカウント(TheRockComments)の投稿データ

この記事の関連動画(YouTube) ▶ YouTubeで視聴する(日本語字幕)

0 件のコメント:

コメントを投稿