動詞: Binge
過去・過去分詞: Binged
IPA表記: /bɪndʒ/
読み表記: ビンジ / binj
意味:
短期間に特定の行為、特に動画の視聴や飲食を自制せずに一気に行うこと。
一般的な訳語:
一気見する、ドカ食いする、貪り消費する。
詳細:
単に「見る」という平坦な行為を表すWatchに対し、Bingeは「自制心を失ったかのように、短時間で大量に貪り尽くす」という過剰で衝動的な行動メカニズムを含みます。元々は過度な飲酒やドカ食いを指す言葉でしたが、動画ストリーミングサービスの普及に伴い、「配信されたコンテンツを休まず連続で消化する」という意味での使用が定着しました。コンテンツに完全に没頭し、途中で止められない心理状態を表す際にWatchではなくBingeが選択されます。
ネイティブな組み合わせ:
- Binge-Watch Anime (アニメを一気見する)
"I Decided To Binge-Watch Anime Over The Weekend."
週末にアニメを一気見することにした。
- Go On A Binge (度を越して熱中する)
"She Went On A Netflix Binge Last Night."
彼女は昨夜、Netflixの一気見に没頭した。
- Binge-Worthy Content (一気見する価値のあるコンテンツ)
"This New Series Is Definitely Binge-Worthy Content."
この新シリーズは間違いなく一気見する価値のあるコンテンツだ。
動画から切り取った生の文:
"(0:23) We get to binge it. But once we're caught up, it kind of sucks."
私たちはそれを一気見できる。でも、最新話に追いついてしまうと、ちょっと最悪なんだよね。
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