形容詞: Worthy
IPA表記: /ˈwɜːrði/
読み表記: ワーシー / WER-thee
意味:
ある基準、能力、または価値において、特定の待遇や報酬、あるいは能力の継承を受けるに足りる資格や品格を備えている状態。
一般的な訳語:
値する、ふさわしい、見合う、資格がある、立派な
詳細:
Worthyは、本質的な「価値」や「品格」、「実力」が特定の対象に釣り合っているかを評価する際に使われます。これに対し、類義語のEligibleは「年齢や国籍、前提条件などの外的な要件や客観的な基準を満たしていること(受給資格がある、出願資格があるなど)」を指すメカニズムを持ちます。アニメの文脈や力関係の継承においてWorthyが使われる場合、単なるシステム上の条件クリアではなく、魂の強さや器といった「内面的な基準を満たしているかどうか」というネイティブ特有の重みが加わります。
ネイティブな組み合わせ:
- Worthy Opponent (好敵手、戦うに値する相手)
"He finally found a worthy opponent who could match his strength."
彼はついに、自分の強さに見合う好敵手を見つけた。
- Deemed Worthy (価値があると見なされる)
"Only those who pass the trial will be deemed worthy of the power."
試練を乗り越えた者だけが、その力を授かるに値すると見なされる。
- Worthy Cause (大義、支援する価値のある大義名分)
"The money was raised for a worthy cause to support local education."
その資金は、地域の教育を支援するという意義ある大義のために集められた。
動画から切り取った生の文:
"(14:26) Wait, so he has the ability to transfer powers to someone that's more worthy of them?"
待って、じゃあ彼は、よりその力にふさわしい誰かに能力を譲渡する力を持っているってこと?
"(14:36) In the light novel and manga, it says Greed chose a better host. Well, that's fire. That makes sense to me. Greed no longer felt like she was worthy and he was actually more worthy, so went over to him."
ライトノベルと漫画では、「強欲(グリード)」がより良い宿主を選んだって書いてある。いや、それは激アツだな。納得がいくよ。「強欲」は彼女がもう自分にふさわしくないと感じて、彼の方が実際により器にふさわしいと思ったから、彼の方に移動したんだ。
例文内の重要語句:
- Transfer: 譲渡する、移転する、引き継ぐ
- Host: 宿主、器、受け入れ体
- Significantly: 圧倒的に、著しく、著意に
- Deem: みなす、判断する、公式に認定する
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