名詞: Mediation
IPA表記: /ˌmiːdiˈeɪʃən/
読み表記: ミーディエーション / mee-dee-EY-shuhn
意味:
裁判所の判決を仰ぐ前に、第三者を交えて当事者間で合意点を探る非公開の話し合いの手続き。
一般的な訳語:
調停、和解交渉、あっせん、民事調停(法務分野)
詳細:
法律トラブルの解決策として混同されやすいのが「Mediation(調停)」と「Arbitration(仲裁)」です。最大の決定決定的な違いは「第三者に決定権があるかどうか」にあります。Arbitration(仲裁)では、仲裁人が裁判官のように法的拘束力のある判断(判断を下す権利)を下します。一方でMediationは、メディエーター(調停人)が双方の言い分を整理して歩み寄りをサポートするだけで、最終的に和解案を受け入れるかどうかの決定権はあくまで当事者自身にあります。動画内でも、裁判手続きと並行して「話し合い(調停)」が継続しているニュアンスで使われており、強制力を持たない対話による解決の仕組みを指しています。
ネイティブな組み合わせ:
- Ongoing Mediation (進行中の調停)
"The parties agreed to enter ongoing mediation to avoid a lengthy trial."
当事者たちは、長期にわたる裁判を避けるために、現在進行中の調停手続きに入ることに同意した。
- Reach A Settlement In Mediation (調停で和解に達する)
"They managed to reach a settlement in mediation after weeks of intense discussion."
数週間に及ぶ激しい議論の末、彼らは調停で和解に達することができた。
- Court-Ordered Mediation (裁判所が命じた調停)
"The judge directed both companies to attend court-ordered mediation before proceeding."
判事は両社に対し、訴訟を進める前に裁判所命令による調停に臨むよう指示した。
動画から切り取った生の文:
"(0:55) And while this is going on, there are also ongoing mediations. So, the mediation is ongoing."
そして、これが進められている間にも、現在進行中の調停も行われています。つまり、調停は継続しているのです。
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