名詞: Vulnerability
不可算名詞
IPA表記: /ˌvʌlnərəˈbɪləti/
読み表記: ヴァルネラビリティ / vul-ner-uh-BIL-i-tee
意味:
攻撃や批判、感情的なダメージに対して、ガードを解いて無防備な状態にあること。
一般的な訳語:
脆弱性(IT・セキュリティ)、脆さ、弱み、自己開示、心の隙。
詳細:
Weakness(弱さ)が能力の欠如や克服すべき欠点を指すのに対し、Vulnerabilityは「傷つく可能性を承知で、あえて自分をさらけ出す状態」というニュアンスが強いです。心理学やキャラクター分析の文脈では、自分の苦しみや限界を他者に認める「勇気ある自己開示」として語られます。弱点は隠すべきものですが、Vulnerabilityは人間関係の構築や成長において不可欠な「人間味」としてポジティブに評価される側面があります。
ネイティブな組み合わせ:
- Show Vulnerability (弱みを見せる / 自己開示する)
"It takes a lot of courage to show vulnerability in front of a complete stranger."
全くの他人の前で弱みを見せるには、多大な勇気が必要だ。
- Embrace Vulnerability (脆さを受け入れる)
"The protagonist began to grow only after he learned to embrace his vulnerability."
主人公は自らの脆さを受け入れることを学んで初めて、成長し始めた。
- Emotional Vulnerability (感情的な脆さ)
"The scene perfectly captured the character's emotional vulnerability."
そのシーンは、キャラクターの感情的な脆さを完璧に捉えていた。
動画から切り取った生の文:
"(21:28) ...it shows vulnerability it does it shows authenticity..."
それは彼の(心の)脆さを示しているし、間違いなく本物であること(信憑性)を示しているんだ。
"(21:51) This vulnerability could actually be a stepping stone and a needed element in order for his survival..."
この脆さは、実は彼が生き残るための足掛かりであり、必要な要素になる可能性がある。
例文内の重要語句:
- Protagonist: 主人公
- Embrace: (考えや感情などを)受け入れる、包含する
- In Order For: 〜するために
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