慣用句: Riff On
過去・過去分詞: Riffed On
IPA表記: /rɪf ɒn/
読み表記: リフ・オン / rif-ON
意味:
特定のテーマや既存の素材をベースにして、即興でジョークを飛ばしたり独自の解釈を加えたりすること。
一般的な訳語:
〜をネタにする、〜をもじる、〜を茶化す、〜をベースに即興で語る。
詳細:
ジャズ音楽の「リフ(繰り返される短い旋律)」が語源。音楽家がリフを土台に即興演奏(Improvisation)をするように、会話や批評において特定のトピックを「踏み台」にして話を広げるニュアンス。類語の Mock は相手を「嘲笑する・馬鹿にする」という攻撃的な意図が強いが、Riff On は対象をリスペクトしつつ、その特徴を面白おかしくいじったり、クリエイティブに肉付けしたりする際に使われる。海外の反応動画では、特定のシーンから連想した冗談を延々と話す行為を指してよく登場する。
ネイティブな組み合わせ:
- Riff On A Theme (テーマをいじる)
"The comedian spent ten minutes riffing on the theme of bad dating apps."
そのコメディアンは、ダメなマッチングアプリというテーマを10分間いじり倒した。
- Riff On An Idea (アイデアを膨らませる)
"We just started with a simple concept and kept riffing on it until we had a full script."
単純なコンセプトから始めて、脚本が完成するまで皆でアイデアを出し合って膨らませていった。
- Riff On A Character (キャラクターをネタにする)
"Fans love to riff on the protagonist's questionable fashion sense."
ファンたちは、主人公の怪しいファッションセンスをネタにするのが大好きだ。
動画から切り取った生の文:
"(4:48) This isn't me trying to riff on Longot. I mean, I I've probably said this before. Um I like Longot, but it's definitely the weakest for me."
これはLongot(楽曲名)をいじろうとしているわけじゃない。前にも言ったと思うけど、Longotは好きだよ。ただ、自分の中では間違いなく一番弱い(好みではない)曲なんだ。
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