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2026年5月20日水曜日

Radio Silence = 音信不通、完全な沈黙。No Responseとの違いは?

名詞句: Radio Silence

複数形: 不可算名詞

IPA表記: /ˈreɪ.di.oʊ ˈsaɪ.ləns/

読み表記: レイディオ・サイレンス / RAY-dee-oh SY-luhns

意味:

相手から期待されている、あるいは必要な通信や応答が完全に途絶えている状態。

一般的な訳語:

音信不通、沈黙、無応答

詳細:

元々は軍事や航空用語で、敵への情報漏洩を防ぐため、あるいは機器の故障により無線通信を完全に断つ「無線封鎖」を指す言葉です。現代のビジネスや日常会話においては、連絡があるべきタイミングで全く返答がない状況を表します。「No Response(無応答)」が単に返事がないという事実を述べるのに対し、「Radio Silence」は「当然あるべき応答がない」「不自然なほど静かである」というニュアンスを持ちます。今回の動画のように、重大なセキュリティの脆弱性を報告したにもかかわらず企業側から一切の声明や返信がない、といった異常事態や不誠実な対応を強調する際に最適な表現です。

ネイティブな組み合わせ:

  • Met With Radio Silence (完全に無視される/音信不通に直面する)

"We asked for a refund, but we were met with radio silence from customer support."

返金を求めたが、カスタマーサポートからは完全に無視された。

  • Maintain Radio Silence (沈黙を保つ/情報を一切出さない)

"The company maintained radio silence regarding the data breach."

その企業はデータ漏洩に関して一切の情報を出さず沈黙を保った。

  • Break Radio Silence (沈黙を破る/久しぶりに連絡する)

"After three weeks, the developer finally broke radio silence and released an update."

3週間後、開発者はついに沈黙を破り、アップデートを公開した。

動画から切り取った生の文:

"(2:45) All of us have been met with radio silence."

私たち全員が、(運営からの)完全な音信不通状態に直面しています。

"(7:59) So then reached out to us to try and get it fixed and we also got radio silence as well."

そこで、問題を解決しようと私たちに連絡してきたのですが、私たちも同様に全く返答を得られませんでした。

例文内の重要語句:

  • Reach Out: 連絡を取る、アプローチする(この文脈では、問題解決のために自発的に相手へコンタクトを取るというニュアンスで使われています)

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