形容詞: Oblivious
IPA表記: /əˈblɪv.i.əs/
読み表記: オブリヴィアス / uh-BLIV-ee-uhs
意味:
周囲の状況や目の前の事実に全く気づいておらず、完全にノーマークな状態。
一般的な訳語:
気づいていない、無頓着な、上の空の、蚊帳の外の
詳細:
類似した表現であるUnawareは、単に「事実を知らない」「認識していない」という中立的な事実を指します。これに対してObliviousは、周囲で明らかな出来事や変化が起きているにもかかわらず、本人の注意力不足、無関心、あるいは情報を遮断されていることが原因で「完全にスルーしている」「ボケっとしている」という強い鈍感さのニュアンスを含みます。エンタメやアニメの文脈では、過酷な真実や迫り来る危機から隔離され、何も知らずに平和に暮らしているキャラクターや群衆の心理状態を表現する際によく使われます。
ネイティブな組み合わせ:
- Completely Oblivious (完全に気づいていない)
"He was completely oblivious to the danger lurking right behind him."
彼はすぐ後ろに潜む危険に全く気づいていなかった。
- Oblivious To The Truth (真実に気づかない)
"The villagers remained oblivious to the truth about their island."
村人たちは自分たちの島に関する真実を知らないままだった。
- Seem Oblivious (気づいていないように見える)
"She seemed oblivious to the tense atmosphere in the room."
彼女は部屋の緊張した空気に気づいていないようだった。
動画から切り取った生の文:
"(3:27) I mean, it helps that everybody in the village, or most people don't know the truth or anything, so they're oblivious."
つまり、村のみんな、あるいは大半の人が真実を何も知らない状態だから、完全に蚊帳の外でいられる(危機感を持たずにいられる)ってことだよね。
例文内の重要語句:
- Lurk: 潜む、待ち伏せる
- Atmosphere: 雰囲気、空気感
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