名詞: Heyday
不可算名詞
IPA表記: /ˈheɪˌdeɪ/
読み表記: ヘイデイ / HAY-day
意味:
ある人物や事柄が最も成功し、人気や勢いがあった時期。
一般的な訳語:
全盛期、最盛期、黄金時代。
詳細:
Heydayは「過去の輝かしい時代」を懐かしむ、あるいは振り返る文脈で使われる単語です。類義語のPrimeとの大きな違いは、その焦点にあります。Primeは、能力や機能、あるいは生物学的な状態が「最高のコンディションにあること」を指します。例えば、アスリートが肉体的に最も強い時期はPrimeですが、その選手が社会現象を巻き起こし、文化的なアイコンとして君臨した時代はHeydayと呼ばれます。Heydayは単なる個人の能力値ではなく、周囲の熱狂や成功の規模といった「時代の勢い」を強調する際に選ばれる言葉です。
ネイティブな組み合わせ:
- In One's Heyday (全盛期に)
"In his heyday, he was the most sought-after promoter in the city."
全盛期、彼はその街で最も引っ張りだこのプロモーターだった。
- Past Its Heyday (全盛期を過ぎて)
"The old theater is a bit run-down and clearly past its heyday."
その古い劇場は少し荒廃しており、明らかに全盛期を過ぎている。
- Back In Its Heyday (全盛期だった頃は)
"Back in its heyday, this club was the center of the EDM scene."
全盛期だった頃、このクラブはEDMシーンの中心地だった。
動画から切り取った生の文:
"(2:17) This is Tommy Dorfman, known in his heyday as Tommy D, a club promoter who became somewhat legendary."
こちらは、全盛期にはトミー・Dとして知られたトミー・ドルフマンです。彼は伝説的なクラブプロモーターとなりました。
例文内の重要語句:
- Legendary: 伝説的な、非常に有名な
- Sought-after: 引っ張りだこの、需要がある
- Run-down: 荒廃した、ボロボロの、ひどく疲弊した
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