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2026年5月4日月曜日

All Over The Joint = 支離滅裂な、ガタガタな。All Over The Placeとの違いは?

慣用句: All Over The Joint

IPA表記: /ɔːl ˈəʊvə ðə ʤɔɪnt/

読み表記: オール・オーヴァ・ザ・ジョイント / awl OH-ver thuh JOINT

意味:

思考や感情、あるいは物理的な状況が制御不能で、あちこちに散らばってまとまりがない状態。

一般的な訳語:

支離滅裂な、めちゃくちゃな、あちこちに散乱して、収拾がつかない。

詳細:

定番の表現である「All Over The Place」とほぼ同義ですが、「Joint(場所、建物、寄り合い所)」という単語を使うことで、特定の空間内や個人の精神世界において「すべてがバラバラに飛び散っている」というニュアンスが強調されます。特にイギリスやオーストラリアの口語で好まれる表現です。単に「乱雑」であるだけでなく、動画内のスバルのように、精神的なショックで意識が混濁し、一貫性を失っている「ボロボロの状態」を指す際に、より土着的な重みを持って響きます。

ネイティブな組み合わせ:

  • Mind Is All Over The Joint (思考がまとまらない)

"My mind is all over the joint after that meeting."

あの会議の後、頭の中が完全に支離滅裂だよ。

  • Everything Is All Over The Joint (すべてがめちゃくちゃだ)

"The logistics for this project are all over the joint."

このプロジェクトの物流管理は、もうガタガタだ。

  • Spread All Over The Joint (あちこちに散乱している)

"You've left your tools all over the joint."

道具をあちこちに散らかしっぱなしじゃないか。

動画から切り取った生の文:

"(23:24) all over the joint now he's mad oh yeah he's pissed we saw his eyes they were red"

(精神状態が)ボロボロだったけど、今は怒りに満ちている。ああ、激怒してるね。目が真っ赤だったもの。

例文内の重要語句:

  • Logistics: 物流、計画の実行、細かな調整事項。

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