慣用句: All Over The Joint
IPA表記: /ɔːl ˈəʊvə ðə ʤɔɪnt/
読み表記: オール・オーヴァ・ザ・ジョイント / awl OH-ver thuh JOINT
意味:
思考や感情、あるいは物理的な状況が制御不能で、あちこちに散らばってまとまりがない状態。
一般的な訳語:
支離滅裂な、めちゃくちゃな、あちこちに散乱して、収拾がつかない。
詳細:
定番の表現である「All Over The Place」とほぼ同義ですが、「Joint(場所、建物、寄り合い所)」という単語を使うことで、特定の空間内や個人の精神世界において「すべてがバラバラに飛び散っている」というニュアンスが強調されます。特にイギリスやオーストラリアの口語で好まれる表現です。単に「乱雑」であるだけでなく、動画内のスバルのように、精神的なショックで意識が混濁し、一貫性を失っている「ボロボロの状態」を指す際に、より土着的な重みを持って響きます。
ネイティブな組み合わせ:
- Mind Is All Over The Joint (思考がまとまらない)
"My mind is all over the joint after that meeting."
あの会議の後、頭の中が完全に支離滅裂だよ。
- Everything Is All Over The Joint (すべてがめちゃくちゃだ)
"The logistics for this project are all over the joint."
このプロジェクトの物流管理は、もうガタガタだ。
- Spread All Over The Joint (あちこちに散乱している)
"You've left your tools all over the joint."
道具をあちこちに散らかしっぱなしじゃないか。
動画から切り取った生の文:
"(23:24) all over the joint now he's mad oh yeah he's pissed we saw his eyes they were red"
(精神状態が)ボロボロだったけど、今は怒りに満ちている。ああ、激怒してるね。目が真っ赤だったもの。
例文内の重要語句:
- Logistics: 物流、計画の実行、細かな調整事項。
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