ダー?!ログへようこそ

世界の「今」を、ジャーナリスティックな視点でお届けします。2026年4月から本格スタートしました!

話題ネタ・新着

ガジェット・新着

ゲーム・新着

アニメ海外の反応・新着

リアル英単語・新着

2026年5月7日木曜日

Agile = 機敏な。Flexibleとの違いは?

形容詞: Agile

IPA表記: /ˈædʒ.aɪl/

読み表記: アジャイル / AJ-ahyl

意味:

物理的または知的に、素早くかつ容易に動く、あるいは反応できる能力。

一般的な訳語:

機敏な、軽快な、(軍事・政治において)機動的な、迅速な。

詳細:

軍事や技術の文脈におけるAgileは、単なる柔軟性を指すFlexibleとは一線を画します。Flexibleは「状況に合わせて形を変えられる(静的な適応)」というニュアンスが強いのに対し、Agileは「速度(Speed)」と「反応性(Responsiveness)」が不可欠です。例えば、多目的な装備を持つ艦船はFlexibleですが、敵の攻撃を瞬時に回避したり、作戦行動を即座に切り替えたりする能力はAgileと表現されます。この単語には、無駄を削ぎ落として最適化された「キレの良さ」というネイティブ特有の重量感があります。

ネイティブな組み合わせ:

  • Agile Maneuver (機敏な機動)

"The ship's agile maneuvers allowed it to navigate through the contested waters without detection."

その艦の機敏な機動により、検知されることなく紛争海域を航行することができた。

  • Agile Combat Employment (機動的な戦闘展開)

"Agile combat employment is essential for surviving in high-threat environments where fixed bases are vulnerable."

固定基地が脆弱な高脅威環境において、機動的な戦闘展開による生き残りは不可欠である。

  • Agile Response (迅速な対応)

"Modern naval warfare demands an agile response to rapidly evolving electronic threats."

現代の海戦では、急速に進化する電子的な脅威に対して迅速な対応が求められる。

動画から切り取った生の文:

"(6:09) Agile, stealth focused, and adaptable, it blurs the line between amphibious assault ship and aircraft carrier."

機敏でステルス性を重視し、かつ適応力の高いこの艦は、強襲揚陸艦と航空母艦の境界線を曖昧にしている。

例文内の重要語句:

  • Contested: 紛争下にある、敵の勢力が及んでいる
  • Combat Employment: 戦闘運用、実戦配備
  • Amphibious: 水陸両用の

0 件のコメント:

コメントを投稿