[名詞]: Side-eye
複数形: side-eyes
IPA表記: /saɪd.aɪ/
読み表記: サイドアイ (side-eye)
意味:
相手の言動に対して不信感、軽蔑、または「それ本気で言ってる?」という疑念を抱いた際に向ける、斜めからの冷ややかな視線のこと。
一般的な訳語:
白い目、冷ややかな視線、横目。日本語の「白い目で見る」とほぼ同義だが、現在のネットスラング文脈では、より「静かな審判を下している」というニュアンスが強調される。
詳細:
単なる物理的な「横目」ではなく、SNS(特にTikTokのミーム)を通じて「社会的・道徳的に疑問のある行動」に対する批判的なリアクションとして定着した。言葉を使わずに「ありえない」「引いている」という意思表示をする際に使われる。アニメファン界隈では、フェルンのようなキャラクターが他者の奇行(フリーレンの散財など)に対して見せる視線を指して「She gave him the side-eye」と表現するのが定番となっている。
ネイティブな組み合わせ:
- Give someone the side-eye (〜に冷ややかな視線を送る)
"My mom gave me the side-eye when I told her I spent all my money on anime figures."
- Catch a side-eye (白い目で見られる)
"I caught a major side-eye from the librarian for talking too loudly."
- Bombastic side-eye (強烈な、誇張された白い目)
"That outfit is definitely going to get you some bombastic side-eye at the party."
動画から切り取った生の文:
"(19:04) And even though Fern gives her side eye of it, Frieren is saying that waiting here is the quickest means of transportation and going forward."
フェルンは(そんなフリーレンの言葉に)白い目を向けているけれど、フリーレンは、ここで待つことが先へ進むための最も早い移動手段なんだと言っているんだよね。
例文内の重要語句:
- Librarian: 司書、図書館員(静粛さが求められる公共施設の管理者を指す)
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