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2026年4月20日月曜日

Shroom=マジックマッシュルーム。 スラングとしてのネイティブの使い方

[名詞 / 名詞句]: Shroom

複数形: Shrooms

IPA表記: /ʃruːm/

読み表記: シュルーム

意味:

幻覚作用を持つサイケデリック・マッシュルーム(マジックマッシュルーム)の日常的な略称。

一般的な訳語:

シビレタケ、マジックマッシュルーム。学術的には psilocybin mushroom と呼ばれるが、口語やネット掲示板では「shroom(s)」というカタカナ表記に近い響きの略称が圧倒的に一般的である。

詳細:

元々はヒッピー文化やサブカルチャーで使われていた俗語だが、近年、米国でのメンタルヘルス治療(うつ病やPTSD)における有効性が注目され、政治や医療の文脈でも「治療法」としての文脈でこの略称が頻出するようになった。動詞「do」を伴って摂取することを表すことが多い。

ネイティブな組み合わせ:

  • Do shrooms (キノコを摂取する)

"He admitted that he used to do shrooms back in college."

  • Shroom trip (キノコによる幻覚体験)

"I had a life-changing shroom trip that helped me quit smoking."

  • Microdosing shrooms (キノコのマイクロドーズ/微量摂取)

"Microdosing shrooms is becoming popular among tech workers for creativity."

動画から切り取った生の文:

"(0:40) He was high and he had done shrooms."

彼は(薬の影響で)ハイになっていて、マジックマッシュルームをやっていたんだ。

例文内の重要語句:

  • Microdose: 微量摂取(幻覚作用などの副作用を抑えつつ、集中力向上やメンタルケアなどのポジティブな効果を得るために、極少量の薬物を摂取すること)

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