[名詞 / 名詞句]: Joe Schmo
複数形: Joe Schmoes
IPA表記: /ˌdʒoʊ ˈʃmoʊ/
読み表記: ジョー・シュモウ (Joe Shmo)
意味:
特別な才能や地位、特徴を一切持たない、どこにでもいる極めて平凡な男性を指す、やや見下したニュアンスを含む呼称。
一般的な訳語:
平凡な男、その辺の男、名もなき一般人。カタカナで「ジョー・シュモウ」と書くことは稀で、文脈に合わせて「ただの男」や「凡人」と訳すのが自然です。
詳細:
"Average Joe"(平均的な男)のバリエーションですが、"Joe Schmo"はイディッシュ語由来の「無価値なもの」を意味する"schmo"が組み合わさっており、より「パッとしない」「取るに足らない」というネガティブな評価が強調されます。ネットスラングやゴシップの文脈では、有名人やエリートと比較して、魅力のない配偶者や一般人を揶揄する際によく使われます。
ネイティブな組み合わせ:
- Average Joe Schmo (ごく普通の凡人)
"He’s just an average Joe Schmo working a 9-to-5."
- Regular Joe Schmo (その辺にいる一般人)
"You can't expect a regular Joe Schmo to know the intricacies of tax law."
- Some Joe Schmo (どこの誰とも知れない男)
"Why are you taking medical advice from some Joe Schmo on TikTok?"
動画から切り取った生の文:
"(3:13) But instead, I got average Joe Schmo over here. This o, so of course I keep him hidden in the basement."
でも代わりに、私の手元にいるのはどこにでもいる平凡な男(ジョー・シュモウ)ってわけ。だから当然、彼のことなんて地下室に隠しておくわよ。
例文内の重要語句:
- intricacy: 複雑さ、細部、込み入った事情
0 件のコメント:
コメントを投稿