[名詞 / 名詞句]: Goosebumps
複数形: goosebumps
IPA表記: /ˈɡuːsbʌmps/
読み表記: グースバンプス、GOOSE-bumps
意味:
強い感動、興奮、恐怖、あるいは寒さによって皮膚の毛穴が隆起し、鳥の皮のような状態になること。
一般的な訳語:
鳥肌。日本語の「鳥肌」と完全に一致する表現ですが、英語圏のネット文化では特に「神演出」や「神曲」に対する最大級の賛辞として頻出します。
詳細:
医学的には「立毛反射」を指しますが、日常会話やリアクション動画では「心が動かされた物理的な証拠」として使われます。特にアニメの作画(Animation)や演出が極まった際、単に "Good" と言うよりも「(身体が反応するほど)圧倒された」というニュアンスを伝えるために好まれます。ポジティブな文脈では「感動・鳥肌もの」、ネガティブな文脈では「ゾッとする・気味が悪い」の両方に使えます。
ネイティブな組み合わせ:
- give someone goosebumps (〜に鳥肌を立たせる)
"The music in this fight scene is so good it gives me goosebumps every time."
- get goosebumps (鳥肌が立つ)
"I literally got goosebumps when I saw the fluid animation."
- instant goosebumps (瞬時に立つ鳥肌)
"That transition was instant goosebumps."
動画から切り取った生の文:
"(10:47) I wish I could show you guys my goosebumps. This is not even funny."
みんなに私の鳥肌を見せられたらいいのに。冗談抜きで(鳥肌が立つほど)凄いわ。
"(13:13) I got goosebumps like I don't know lost count now. Wow."
鳥肌が立ったわ、もう何回目か数えきれないくらい。うわあ。
例文内の重要語句:
- fluid: (動きが)滑らかな、流れるような。アニメの作画においてカクつきがなく、自然でクオリティが高い動きを称賛する際の定番の形容詞です。
- transition: 場面転換、移り変わり。映像制作において、あるシーンから別のシーンへ、あるいはある状態から別の状態へ切り替わる際の「つなぎ」の処理を指します。
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