名詞: divinity
複数形: divinities (※「神であること」という概念を指す場合は数えられない名詞)
IPA表記: /dɪˈvɪnəti/
読み表記: ディヴィニティ
意味:
神であること、または神のような崇高な性質や威厳を備えている状態。
一般的な訳語:
「神性」「神格」「神々しさ」。神学の文脈では漢字の「神性」が適確ですが、映画評論などでキャラクターの威厳やオーラを表現する場合は「神々しさ」と訳すと自然です。
詳細:
宗教的な文脈においては、文字通り「神としての性質」を指す専門用語です。一方で、映画評論やキャラクター分析においては、人間離れした圧倒的な存在感、威厳、または不可侵なオーラを表現する際にも使われます。今回の動画内でも、ただの人間に見える俳優がスクリーン上で放つ「神聖なオーラ」や「崇高な存在感」を称賛する目的で用いられています。
ネイティブな組み合わせ:
- display a divinity (神々しさを放つ / 神性を示す)
"The actor manages to display a true divinity on screen."
- recognize the divinity (神性を認識する / 神々しさに気づく)
"Even his enemies had to recognize the divinity within him."
- a sense of divinity (神聖な感覚 / 崇高な雰囲気)
"The lighting and music create a profound sense of divinity."
動画から切り取った生の文:
"(1:03) There has been many a talk, debate, and discussion about the divinity of Christ and the humanity of Christ, the duality there."
キリストの神性と人間性、そこにある二面性についての話し合いや議論が幾度となく交わされてきました。
"(2:57) You're clearly about to see how human this guy is, but he does display a stature, a divinity to be respected."
この男がいかに人間的であるかをはっきりと見ることになりますが、彼は尊敬されるべき威厳、すなわち神性を確かに示しているのです。
"(5:39) There seems to be some recognized divinity with her as well."
彼女(マリア)にも、ある種の認められた神性(神々しさ)があるように見えます。
例文内の重要語句:
- profound: 深い、深遠な、重大な
- duality: 二面性、二元性
- stature: 威厳、器の大きさ、名誉(※本来は「身長」などの意味もありますが、ここでは人物の精神的な偉大さを指します)
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