[名詞 / 名詞句]: Discipline
複数形: 数えられない名詞
IPA表記: /'dɪsəplɪn/
読み表記: ディシプリン
意味:
敵を視認しても即座に射撃せず、より有利なタイミングや位置関係が整うまで意図的に「待つ」戦術的な自制心。
一般的な訳語:
自制、規律、抑制。FPSの文脈では「射撃をこらえること」や「規律ある立ち回り」を指し、訳語よりも「規律(ディシプリン)がある」という状態として理解されるのが自然です。
詳細:
単なる「我慢」ではなく、勝利のために感情を制御する技術を指します。例えば、背後を取った際に1人目をすぐに倒さず、敵全員が射線に入るまで待つような「Trigger Discipline(射撃の自制)」が代表例です。これがあるプレイヤーは、勝率の高い選択を冷静に行えると評価されます。
ネイティブな組み合わせ:
- Trigger discipline (射撃をこらえる自制心)
"His trigger discipline is insane; he waited for the whole team to pass before firing."
- Show discipline (自制心を見せる)
"You need to show more discipline and stop peeking when we have the numbers advantage."
- Tactical discipline (戦術的な規律)
"The team won the round thanks to their strict tactical discipline."
動画から切り取った生の文:
"(22:01) Discipline goes a long way when you do it right."
正しく実践すれば、自制心(規律)は大きな成果をもたらします。
例文内の重要語句:
- Peek: ピーク(遮蔽物から顔を出して敵を確認する動作)
- Numbers advantage: 数的有利(生存している味方の数が敵より多い状況)
- Thanks to: 〜のおかげで
- Go a long way: 大いに役立つ、大きな成果をもたらす
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